グリップテープおすすめ6選|テニス・ピックルボール初心者向けに選び方も解説

テニスラケットとピックルボールパドルの横に並んだグリップテープ テニス

※本記事はプロモーションを含みます。

テニスやピックルボールを始めると、ラケットやパドル本体だけでなく「グリップの握りやすさ」も気になってきます。

グリップテープは手に直接触れる消耗品です。汗や摩擦で少しずつ劣化するため、握りにくさや汚れが気になったら交換を検討しましょう。

この記事では、初心者向けにグリップテープの選び方と、記事で比較しやすいおすすめ候補を紹介します。価格や在庫、カラー展開は変わるため、購入前に各商品ページで確認してください。

グリップテープとは?

グリップテープとは、テニスラケットやピックルボールパドルの持ち手部分に巻くテープのことです。

握り心地を調整したり、汗や汚れが気になったときに交換したりする目的で使われます。新品のラケットやパドルにもグリップは付いていますが、使っているうちに表面が傷んでくるため、定期的な交換が必要です。

グリップテープの主な種類

ウェットタイプ

ウェットタイプは、しっとりした握り心地が特徴です。手にフィットする感覚が好きな人や、初めてグリップテープを交換する人にも選びやすいタイプです。

ドライタイプ

ドライタイプは、さらっとした握り心地が特徴です。手汗やべたつきが気になる人は、ドライタイプも候補になります。

薄め・厚めタイプ

薄めのグリップテープは、グリップの形を感じやすい傾向があります。厚めのものは、クッション感を求める人に向いています。ただし、厚みは商品ごとに異なるため、購入前に商品ページで確認しましょう。

初心者向けグリップテープ比較表

ここでは、テニスやピックルボール初心者が比較しやすいように、用途別に6種類の候補を整理しました。価格、在庫、カラー、厚み、本数は変更される場合があるため「要確認」としています。

商品候補 タイプ 本数 向いている人 確認ポイント
ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102 ウェット 要確認 まず定番タイプから試したい人 カラー、価格、対応競技
ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102-5 ウェット 要確認 交換用を少し多めに持っておきたい人 本数、カラー、価格
Wilson プロオーバーグリップ V2 要確認 要確認 ブランドを重視して選びたい人 タイプ、厚み、対応競技
Winning Shot タフドライ ドライ 要確認 さらっとした握り心地を試したい人 本数、カラー、価格
KPI WET OVER GRIP ウェット 要確認 まとめ買いでコスパを重視したい人 本数、カラー、価格
GOSEN スーパータックグリップ 要確認 要確認 家族や部活などで頻繁に交換する人 本数、タイプ、保管しやすさ

グリップテープおすすめ候補6選

※広告リンク内の価格、レビュー数、取得日時は表示時点の情報です。最新の価格、在庫、カラー、本数はリンク先の商品ページで確認してください。

ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102

ウェットタイプの定番候補として、最初に試しやすいグリップテープです。少量から使いたい人や、まずはベーシックな握り心地を確認したい人に向いています。

商品スペック:価格、本数、厚み、カラーは要確認

ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102-5

交換用を少し多めに用意しておきたい人向けの候補です。AC102を気に入ったあと、予備を持っておきたい場合や、練習頻度が高い場合に比較しやすい商品です。

商品スペック:価格、本数、厚み、カラーは要確認

Wilson プロオーバーグリップ V2

Wilsonのグリップテープを使いたい人や、白系のグリップで見た目をそろえたい人に候補となる商品です。まとめ買い寄りの商品なので、まず本数と保管しやすさを確認しましょう。

商品スペック:価格、本数、タイプ、厚み、カラーは要確認

Winning Shot タフドライ

ドライタイプを試したい人に向いた候補です。しっとり感よりも、さらっとした感触を重視したい人は、ウェットタイプの商品と比べて検討しやすいです。

商品スペック:価格、本数、厚み、カラーは要確認

KPI WET OVER GRIP

ウェットタイプをまとめて用意したい人向けの候補です。頻繁に交換する人や、家族で分けて使う人は、本数、カラー、価格を確認して比較しましょう。

商品スペック:価格、本数、厚み、カラーは要確認

GOSEN スーパータックグリップ

本数の多い商品を探している人向けの候補です。部活や家族で使う場合は便利ですが、初めて使う場合は、少量タイプで握り心地を確認してから選ぶと安心です。

商品スペック:価格、本数、タイプ、厚み、カラーは要確認

グリップテープの選び方

まずはウェットかドライかで選ぶ

初心者は、まずウェットタイプとドライタイプの違いを知ると選びやすくなります。しっとり感が好きならウェットタイプ、さらっとした感触が好きならドライタイプを候補にしましょう。

使用頻度に合わせて本数を選ぶ

月に数回だけ使う人なら少量タイプ、練習回数が多い人なら複数本入りも便利です。ただし、初めてのタイプをいきなり大量に買うと、握り心地が合わない場合もあります。

厚みとカラーも確認する

厚みが変わると、握ったときの感覚も変わります。見た目を整えたい人は、ラケットやパドルの色に合わせてカラーを選ぶのもよいでしょう。

交換タイミングの目安

次のような状態になったら、グリップテープの交換を検討しましょう。

  • 表面がつるつるしてきた
  • 汗や汚れが気になる
  • 握ったときに違和感がある
  • テープの端がめくれてきた
  • においが気になる

交換頻度は、使用回数、汗の量、保管環境によって変わります。使うたびに状態を見て、気になったら早めに交換するのがおすすめです。

テニスとピックルボールで同じグリップテープは使える?

テニスラケットとピックルボールパドルでは、持ち手の形や太さが異なる場合があります。ただし、グリップテープ自体は共通して使える商品もあります。

購入前には、テープの長さ、幅、対応競技を商品ページで確認しましょう。不明な場合は「テニス用」「ピックルボール用」など、用途が明記されている商品を選ぶと安心です。

まとめ:初心者は握り心地と交換しやすさで選ぼう

グリップテープは、テニスやピックルボールを快適に楽しむための大切な消耗品です。

初心者は、まずウェットタイプとドライタイプの違いを確認し、自分の手汗や好みに合わせて選びましょう。価格や本数だけでなく、交換しやすさや握ったときの違和感の少なさも大切です。

迷った場合は、少量タイプから試して、気に入ったらまとめ買いを検討すると失敗しにくくなります。

トントン

テニスをやっていましたが、今はすっかりピックルボールにハマった管理人です。
・テニスは大人になってから始めた
・ピックルボール歴は1か月の初心者
・初心者目線で、実際に試して正直にレビューします

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