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ピックルボールって最近よく聞くんですけど、どんなスポーツなんですか?

テニスとバドミントンと卓球を足したようなスポーツなんだよ。ルールはシンプルだから、この記事で基本と始め方をやさしく紹介するね。
大人になってテニスを始めた私ですが、最近話題のピックルボールも始めてみました。やってみるととても楽しくて、世代を問わず夢中になれるスポーツだと実感しています。
とはいえ「ピックルボールって何?」「ルールがわからない」という方も多いはず。この記事では、ピックルボールとは何か、基本ルール、必要な道具など初めてみてわかった事などお伝えしたいと思います。
ピックルボールとは?

ピックルボールは、テニス・卓球・バドミントンの要素をミックスしたようなラケットスポーツです。1960年代にアメリカで生まれ、近年は世界中で人気が急上昇。日本でも愛好者が増えています。
使うのは、ガットの張っていない板状の「パドル」と、穴の空いた軽いプラスチックボール。コートはバドミントンとほぼ同じ大きさで、テニスより小さめです。動く範囲が広すぎず、ボールもゆっくりめなので、運動が苦手な方や年配の方でも始めやすいのが大きな魅力です。と言われてます。
実際にやってみると、確かに30分程練習すると軽く試合はできるようになると思います。ボールを打つ競技をしてる人は多分すぐできると思います。只慣れてくると前での打ち合いがメインになるので
なかなかのスピード感が要求されます。卓球やバトミントンのラリーが近い感じがします。
ピックルボールの基本ルール

ピックルボールにはいくつか特有のルールがあります。最初に押さえておきたいポイントを紹介します。
サーブは下から(アンダーハンド)
サーブはテニスのように上から打つのではなく、下から(アンダーハンド)で打ちます。対角線上の相手コートに向けて入れるのが基本です。
ツーバウンドルール
サーブのあと、レシーブ側・サーブ側ともに最初の1回ずつはワンバウンドさせてから打つのがルールです。このあとはノーバウンド(ボレー)でも打てるようになります。いきなりネット前で打ち合わないための工夫です。
ノンボレーゾーン(キッチン)
ネットの手前にある区域は「ノンボレーゾーン(通称キッチン)」と呼ばれ、この中ではノーバウンドで打つ(ボレー)ことが禁止されています。ネット際での強打ばかりにならず、ラリーが続きやすくなる、ピックルボールならではの面白いルールです。
得点の数え方
得点が入るのはサーブ側のときだけ。多くの試合は11点先取(2点差で勝ち)で行われます。サーブ権を取りながら、コツコツ得点を重ねていきます。
ピックルボールに必要な道具
ピックルボールを始めるのに必要な道具はシンプルです。
- パドル:ガットのない板状のラケット。最初は軽くて扱いやすいものがおすすめ。
- ボール:穴の空いたプラスチックボール。屋内用・屋外用があります。
- シューズ:横の動きに強い、室内競技用やテニス用のシューズが安心。
- 保護メガネ:速い球から目を守るためにあると安心です。
実際にやってみました。
実際にやってみると、確かに30分程練習すると軽く試合はできるようになると思います。ボールを打つ競技をしてる人はもっと早くできると思います。只慣れてくると前での打ち合いがメインになるのでなかなかのスピード感が要求されます。卓球やバトミントンのラリーが近い感じがします。
道具に関してはパドルは貸してくれる所が多いのでがまずはレンタルでもいいかなと思いますがやっぱり購入がいいかなと思います、自分の道具としての愛着がわきますので。まずはエントリーモデルでいいかなと思います。
初心者の最初の1本におすすめパドル
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保護メガネのおすすめ
保護メガネはあるほうがいいと思います。慣れてくるとラリーの打ち合いが激しくなってくるのでサークルによっては保護メガネ必須の所もあります。
👉 【ピックルボール】保護メガネの選び方|失敗しない7つのポイント
ボールは室内用と屋外用がありますがネットと共にイベント先で用意してくれるので大丈夫と思います。
シューズのおすすめ
シューズはテニスのオールコート用かバトミントン用かのどちらかで大丈夫と思います。
シューズは最低でも実売価格で一万円前後のがおすすめです。シューズはパフォーマンスが変わってくるので良い物を選ぶのが大事と思います。
まとめ
- ✅ 思ってるよりスピード感がある。
- ✅ 「キッチン」「ツーバウンド」など特有ルールがある
- ✅ まずは体験会で道具を借りて始めるのがおすすめ
「やってみたい」と思ったら、まずは体験から始めるのがおすすめです。
- オープンチャット・サークルに参加:道具を貸してもらえることが多く、手ぶらで参加できます。
- スクールやレッスン:基本から教えてもらえるので上達が早いです。(体験会におすすめ)
- 体育館・施設:ピックルボールができる施設が少しずつ増えています。
最初は道具を借りて体験し、続けられそうだと感じたら、自分のパドルや道具をそろえていくと無駄がありません気になった方は、ぜひ一度体験してみてください。きっと夢中になりますよ!


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