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トントン、前に「ピックルボールやテニスで肘が痛い」って言ってたよね?あれ、その後どうなったの?

実は、ザムスト エルボーバンドを使ってみたら、打つときの不安がかなり軽く感じたんだ。もちろん痛みを治すものではないけど、「またズキッとしたら嫌だな」という気持ちはだいぶラクになったよ。
ラケットやパドルを振るスポーツを続ける中で、肘まわりの違和感が気になる時期が出てくる時があります。そんな時におすすすめのザムスト(ZAMST)エルボーバンドです。
この記事では、ザムスト エルボーバンドを実際に使って感じたことを、良かったところも気になったところも含めて正直にまとめます。肘まわりに不安がある人の参考になればうれしいです。
結論:ザムスト エルボーバンドは、打つ不安を軽くしたい人に試しやすい
先に結論です。トントンはザムスト エルボーバンドを着けることで、ピックルボールやテニスで打つときの肘まわりの不安が軽く感じられました。
腕全体をガチガチに固定するタイプではなく、肘の少し下に巻いてピンポイントで支えるタイプです。着け外しが簡単で、プレー前にサッと使えるのが良いところです。
ただし、痛みを治すものではありません。痛みが強い、長引く、日常生活でも気になる場合は、無理せず整形外科などで相談してください。
実際に使ってみた感想

着けた瞬間、ピンポイントで支えられる感じがある
肘の少し下に巻くと、クッション部分がグッと当たります。最初に着けたときは「ここを支えてくれる感じか」とわかりやすかったです。
スイング時の不安が軽く感じた
ピックルボールで打ってみると、いつもの嫌な響き方が少し和らいだように感じました。痛みがゼロになるわけではありませんが、「打つのがこわい」という気持ちは減りました。
汗をかく日はムレやすさもある
夏場や長時間のプレーでは、多少ムレは感じます。気になる人は、休憩中に一度外す、汗を拭く、締め具合を見直すなどをすると使いやすいです。
ザムスト エルボーバンドがおすすめな人5つ
① 打つときの肘の不安を少しでも減らしたい人
一番向いているのは、パドルやラケットを振るときに「またズキッとしたら嫌だな」と感じる人です。着けることで肘まわりを支えてくれる感覚があり、プレー中の不安が少し軽く感じられました。
② 巻くだけで使えるものがいい人
ザムスト エルボーバンドは、肘の少し下に巻いて面ファスナーで留めるだけです。テーピングのように毎回巻き方を覚える必要がないので、初心者でも使いやすいです。
③ ウェアの下でも目立ちにくいものがいい人
バンド型なので、肘全体を覆うサポーターより見た目はコンパクトです。長袖の下にも入れやすく、プレー中に大げさに見えにくいのも助かりました。
④ テニス・ピックルボール・ゴルフを続けたい人
肘に不安があると、思いきってスイングしにくくなります。ザムスト エルボーバンドは、プレーを続けるための補助アイテムとして使いやすい印象でした。
⑤ まず1つ肘サポーターを試してみたい人
肘サポーターには、バンド型、スリーブ型、しっかり固定するタイプなどがあります。最初の1つとしては、着け外ししやすいバンド型は選びやすいです。
ザムスト エルボーバンドの使い方と注意点
① 巻く位置は「肘の少し下」
基本は、肘の関節そのものではなく、肘から少し手首側に下がったあたりに巻きます。痛みや違和感の出方には個人差があるので、強く締めすぎず、違和感の少ない位置を探すのが大事です。
② 締めすぎない
強く締めれば良い、というものではありません。私の場合、きつくしすぎると長くプレーした日に腕がだるく感じることがありました。「少し支えられている」くらいから試すのがおすすめです。
③ 痛みが強い日は無理に使わない
サポーターは、無理をしてプレーするための道具ではありません。痛みが強い日や、安静にしたほうがよさそうな日は、休む判断も大切です。
選ぶときに見たいポイント4つ
① バンド型かスリーブ型か
ザムスト エルボーバンドはバンド型です。ピンポイントで支えたい人、着け外しを簡単にしたい人に向いています。肘全体を包みたい人は、スリーブ型も候補になります。
② サイズ調整のしやすさ
面ファスナーで調整できるものは、プレー前後で締め具合を変えやすいです。腕の太さやウェアの厚みによってもフィット感が変わるので、調整しやすさは大事です。
③ プレー中にズレにくいか
ピックルボールは止まる・動く・打つを繰り返すので、ズレにくさも重要です。ズレると気になってプレーに集中しにくくなります。
④ 価格と買いやすさ
サポーターは合う・合わないがあります。最初から高すぎるものを選ぶより、楽天やAmazonで在庫や口コミを確認しながら、試しやすいものを選ぶのが安心です。
よくある質問
ピックルボールの肘痛みにも使える?
ピックルボールでも、肘まわりに不安がある人の補助アイテムとして使いやすいです。ただし、痛みの原因は人によって違うため、強い痛みや長引く痛みがある場合は専門家に相談してください。
着けたままプレーしてもいい?
違和感がある場合は、締め具合や位置を調整してください。しびれや強い圧迫感があるときは、いったん外したほうが安心です。
テーピングとどっちがいい?
毎回同じように使いやすいのはサポーターです。テーピングは細かく調整しやすい反面、貼り方に慣れが必要です。初心者なら、まずは着け外ししやすいサポーターから試すと始めやすいです。
肘の痛みはサポーターで治る?
サポーターは治療する道具ではありません。肘まわりを支えて、プレー中の不安を減らすための補助アイテムです。痛みが強いときは無理をしないことが大切です。
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まとめ:肘の不安があるなら、道具でラクに続ける工夫を
ザムスト エルボーバンドは、肘の外側が気になる人にとって、試しやすいバンド型サポーターです。巻くだけで使えて、締め具合も調整しやすく、ピックルボールやテニスのプレー前に取り入れやすいと感じました。
もちろん、痛みを治すものではありません。無理をせず、休む日を作りながら、道具もうまく使って長く楽しんでいきましょう。


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