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最初のパドル選びで失敗したくないんですけど、何を基準にすればいいですか?

最初の1本は軽さ・厚み・グリップの3つを見るのがポイントなんだ。今回は初心者向けのおすすめ5選を紹介するね。
ピックルボールを始めたいけど、「パドルって何を基準に選べばいいの?」と最初の1本でつまずく人はとても多いです。私自身もテニスからの転向組で、軽さ・厚み・グリップの違いが分からず、最初は完全に勘で買って失敗しました。
この記事では、初心者が「とりあえずこれを買えば後悔しない」と言える5本を、特徴・メリット・正直なデメリットまで含めて紹介します。最後に「迷ったらこれ」も載せているので、選ぶ時間がない人はそこだけ見てもOKです。
ここで紹介している5本は、運営者が実際に使ってのレビューではなく、メーカー公表のスペックや販売ページの情報をもとに比較しています。運営者がふだん使っているパドルは Vatic Pro V-Sol Pro 16mm です。
結論:迷ったら「JOOLA Essentials」を選べば失敗しない
先に結論です。初心者で「とにかく無難で扱いやすい1本がほしい」なら JOOLA Essentials が一番おすすめです。値段が手ごろなのに、当てやすさ・コントロール・耐久のバランスが良く、最初の1本で迷ったらこれを選んでおけば後悔しにくいです。
「もっとコントロール重視」「もっとパワー重視」など好みがハッキリしている人向けに、2位以下も用途別に選びました。
初心者向けパドル5選 比較表
| 順位 | 商品名 | タイプ | 重さの目安 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | JOOLA Essentials | バランス型 | 中量 | 迷ったら全員これ |
| 2位 | HEAD Attitude CORE | コントロール型 | 軽め | 当てやすさ重視 |
| 3位 | SELKIRK EVO Control Max | コントロール型 | 中量 | 長く使える1本がほしい |
| 4位 | Franklin Sports Pro | コントロール型 | 要確認 | 有名ブランドで選びたい |
| 5位 | Wilson VESPER POWER 2 | パワー型 | やや重め | スマッシュで攻めたい |
※重さや仕様はモデルにより異なります。購入時は商品ページで最新の数値を確認してください。
1位|JOOLA Essentials(迷ったらこれ)
📋 スペック・販売ページの情報をもとに紹介(使用レビューではありません)
最初の1本として一番すすめやすい、王道のバランス型です。クセがなく、当てた感覚がそのまま返ってくるので「ピックルボールの基本」を体で覚えやすいのが良いところ。
メリット
- 値段が手ごろで最初の1本に挑戦しやすい
- 当てやすく、初心者でもミスが減りやすい
- パワーとコントロールのバランスが良い
正直なデメリット
- 突出した武器がなく、上達して好みが出てくると物足りなく感じることも
- 人気モデルなので、かぶりやすい
こんな人におすすめ:とにかく無難で扱いやすい1本がほしい、選ぶのに時間をかけたくない人。
※Amazonの海外発送(Amazon US)の商品です
2位|HEAD Attitude CORE
📋 スペック・販売ページの情報をもとに紹介(使用レビューではありません)
テニスでおなじみHEADのエントリーパドル。知名度が高く、楽天でも手に入れやすいのが安心ポイント。当てやすさ重視で、最初の1本にも向きます。
メリット
- テニスブランドHEADの安心感がある
- 楽天で入手しやすい
- クセが少なく当てやすい
正直なデメリット
- 軽さを最優先する人にはやや重く感じることも
- パワー特化のモデルではない
こんな人におすすめ:ブランドの信頼感で選びたい人、当てやすさ重視の初心者。
HEAD Attitude CORE ピックルボール パドル 送料無料 価格:10200円 |
※この楽天ショップの商品は「個人輸入」としての取り扱いで、米国からの直送になります(販売ページの説明より)。届くまでに日数がかかることがあり、保証や返品の条件も国内正規品とは異なる場合があります。購入前に販売ページで確認してください。
3位|SELKIRK EVO Control Max
📋 スペック・販売ページの情報をもとに紹介(使用レビューではありません)
少し予算を出せるなら、長く使える質の高いコントロール型です。作りがしっかりしていて、初心者から少し上達した後まで使い続けられます。
メリット
- 作りがしっかりしていて耐久性が高い
- コントロールが効き、上達してからも使える
正直なデメリット
- 価格はやや高め
- パワー特化ではないので、攻撃型の人には不向き
こんな人におすすめ:買い替えを前提にせず、最初から良い1本を長く使いたい人。
※商品ページで「コントロール」と「Max」を選んでください
4位|Franklin Sports Pro ピックルボールパドル
📋 スペック・販売ページの情報をもとに紹介(使用レビューではありません)
ピックルボール本場アメリカの人気ブランドFranklinのモデルです。13mmのポリプロピレンコアにグラスファイバーの表面層を組み合わせた作りで、USA Pickleball(USAPA)の承認を受けています。表面の「MaxGrip」加工により、スピンとコントロールを高めるとメーカーは説明しています。
メリット
- 本場アメリカの人気ブランドで、商品情報が調べやすい
- USA Pickleball(USAPA)承認モデル
- Amazonの評価は152件・平均★4.4(2026年9月21日時点)
正直なデメリット
- メーカー表記の対象は「上級者」向け。最初の1本としては、1位〜3位のほうが選びやすい
- Franklinは似た名前のモデルが多いので、購入前に型番と出品者を確認したい
こんな人におすすめ:有名ブランドで選びたい人、スピンやコントロールを重視したい人。
Franklin Sports Pro ピックルボールパドルを販売サイトで見る
5位|Wilson VESPER POWER 2
📋 スペック・販売ページの情報をもとに紹介(使用レビューではありません)
スマッシュやドライブでガンガン攻めたい人向けのパワー型。テニス経験者で「強く打ちたい」人にハマりやすいです。
メリット
- しっかり振れば強い球が打てる
- テニス経験者は感覚をつかみやすい
正直なデメリット
- やや重めで、力がないと振り負けすることがある
- コントロール重視の超初心者にはやや扱いにくい
こんな人におすすめ:テニスなど他の球技経験があり、最初から攻めるプレーがしたい人。
ピックルボールのルールや始め方を知りたい方は、「ピックルボールとは?」の記事もあわせてご覧ください。
また、目の保護が気になる方は「ピックルボール用保護メガネおすすめ」の記事も参考になります。
初心者がやりがちな選び方の失敗

正直に言うと、わたし最初は色と見た目だけで選びかけたんだよね…。危なかった〜。

それ、初心者がよくやる失敗トップ3に入るよ(笑)。他にもこんな失敗が多いんだ。
- 見た目や色だけで選ぶ:デザインは大事ですが、重さや厚さが自分に合わないとプレーしにくく感じることがあります。
- いきなり高価格帯・上級者向けを選ぶ:「良いものを買えば上達も早い」と思いがちですが、扱いにくいパドルだと逆に基礎が身につきにくいことがあります。
- 重さを気にせず選ぶ:見た目のスペックだけで選ぶと、実際に振ってみて「思ったより重い・軽い」と感じ、手首や肘への負担につながることがあります。
最初の1本は「失敗しにくいバランス型」を選んでおけば、こうした落とし穴の多くは避けられます。
まとめ:最初の1本は「バランス型」が正解
- 迷ったら JOOLA Essentials(無難・扱いやすい・コスパ良し)
- 当てやすさ最優先なら HEAD Attitude CORE
- 長く使える1本なら SELKIRK EVO Control Max
- 有名ブランドで選ぶなら Franklin Sports Pro
- 攻めたいテニス経験者なら Wilson VESPER POWER 2
最初は高性能より「扱いやすさ」が上達の近道です。まずは1本買って、たくさん打って、自分の好みが見えてきたら次の1本を選びましょう。


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