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ピックルボールって顔の近くにボールが飛んでくることも多いですけど、みんな何か対策してるんですか?

そうそう、アイガードをつけてる人が多いんだよ。今回は失敗しないための7つの選び方のポイントを紹介するね。
テニス好きの私ですが、最近話題のピックルボールも始めてみました! やってみると意外と球のスピードが速くて、「これ、目に当たったら危ないな…」と感じる場面が何度かありました。
そこで気になったのが、アイガード(保護メガネ)とも呼ばれるスポーツ用アイウェアです。とはいえ種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいます。今回は、ピックルボール用に保護メガネを選ぶときのポイントを、メガネ初心者のあなたにもわかりやすくまとめました。
保護メガネ(ゴーグル)には、いくつかのタイプがあります。顔にフィットするゴーグルタイプ、普段のメガネの上からかけられるタイプ、度付きレンズに対応したタイプなどです。この記事では、選ぶときの7つのポイントと、おすすめの5本を紹介します。
曇りが気になる方は、こちらの記事で曇り止めの選び方をまとめています。
ピックルボールの保護メガネが曇る原因と対策|曇り止めの選び方
メガネをかけている方は、メガネの上からかけられるタイプの選び方も整理しています。
ピックルボールの保護メガネ|メガネの上からかけられるタイプ(オーバーグラス)の選び方
ピックルボールでアイガード(保護メガネ)は必要?
結論から言うと、ピックルボールでは保護メガネがあると安心です。ピックルボールは硬めのプラスチックボールを使い、ネット際での速い打ち合い(ボレー)も多いスポーツ。至近距離で球が顔に飛んでくる場面があり、目に当たるとケガにつながるおそれがあります。
特にダブルスでは、前衛の選手の近くで球が飛び交います。普段メガネをかけている方はもちろん、裸眼の方も、目を守るために保護メガネを検討する価値は十分にあります。
練習会によっては必須の所もあるので一つ持ってた方がいいと思います。
アイガード(保護メガネ)の選び方【7つのポイント】

保護メガネ選びで失敗しないために、チェックしたい7つのポイントを紹介します。
① レンズの強度(ポリカーボネート製)
もっとも大事なのがレンズの強度です。球の衝撃で割れては意味がないので、割れにくい「ポリカーボネート」素材のレンズを選びましょう。スポーツ用として作られたものは、強い衝撃にも耐えられる設計になっています。
② 曇り止め加工
運動して汗をかくと、レンズはすぐに曇ります。曇って視界が悪くなると、かえって危険なことも。曇り止め加工(防曇コート)や、空気が通るベンチレーション構造のあるモデルを選ぶと、プレー中も視界をキープしやすくなります。
曇り止めの種類(ジェル・泡・スプレー)と選び方は、こちらで整理しています。
ピックルボールの保護メガネが曇る原因と対策|曇り止めの選び方
③ フィット感・ズレにくさ
動きの多いピックルボールでは、メガネがズレ落ちるとストレスになります。頭にしっかり固定できるストラップ(バンド)付きや、ズレにくい鼻パッドが付いたものがおすすめです。試せる場合は、実際に動いてみてズレないか確認しましょう。
④ 視界の広さ
球を見失わないために、視野の広さも大切です。フレームが細く、レンズが大きめのものは視界が広くなります。サイドまでしっかり見えるデザインだと、左右から来る球にも反応しやすくなります。
⑤ UVカット(屋外プレー用)
屋外コートでプレーするなら、紫外線対策も忘れずに。UVカット機能があるレンズなら、まぶしさを抑えつつ目を守れます。屋内中心の方は、視界が明るいクリアレンズが使いやすいです。
⑥ 度付き対応かどうか
普段メガネをかけている方は、度付きレンズに対応できるかが重要です。度付きレンズを直接入れられるタイプや、メガネの上から装着できるオーバーグラスタイプ、内側に度付きインナーを取り付けられるタイプなどがあります。自分のスタイルに合うものを選びましょう。
⑦ 軽さ
長くプレーすると、メガネの重さが地味に疲れにつながります。軽量タイプを選ぶと、付けていることを忘れるくらい快適です。フィット感と軽さのバランスが取れたものが理想です。
ピックルボールにおすすめのアイガード5選
ここまでの選び方をふまえて、おすすめの保護メガネを5本紹介します。実際には「まずは手ごろな価格で試したい」という方が多いので、1,000円台〜4,000円台の買いやすいモデルを中心に、入門・軽さ重視・メガネの方向け・スポーツブランド・高評価と、タイプを分けて選びました。価格は記事更新時点(2026年9月)のものなので、最新の価格は各商品ページで確認してください。
① JJ LMS ピックルボール保護メガネ|1,000円台で試せるピックルボール用
ピックルボール用として販売されている、クリアレンズの保護メガネです。調節できるストラップ付きで、動いてもズレにくいのがポイント。曇り止め仕様で、屋内・屋外どちらのコートでも使えます。Amazonの評価は181件(2026年9月19日時点)で、「まずは1つ持っておきたい」という入門用にちょうどいい価格帯です。
② 山本光学 LF-201|日本製・25gの超軽量モデル
スポーツアイウェア「SWANS」でも知られる山本光学の保護めがねです。日本製・JIS規格品で、レンズは割れにくいポリカーボネート製、両面ハードコート+くもり止め加工つき。重さは約25gととても軽く、フレームのないリムレス形状なので視界も広めです。紫外線も99.9%以上カット。Amazonの評価は3,020件(2026年10月1日時点)。軽さを重視したい方の候補ですが、作業用の保護めがね(JISは作業用の規格)で、球技用として作られた商品ではない点は知っておきましょう。
ちなみに、私が今使っているのがこれです。選んだ理由は正直に言うと値段で、1,000円台で買えるのが決め手でした。使ってみて、今のところ十分だと感じています。ただし上に書いたとおり、これは作業用の規格であって球技用に作られたものではありません。そこを分かったうえで選ぶのがよいと思います。
③ 山本光学 YG-1000|メガネの上からかけられる
普段メガネをかけている方向けの、メガネの上からそのまま装着できるタイプ(オーバーグラス)です。度付きレンズを作らなくても、今のメガネのまま目を守れるのが大きなメリット。日本製・JIS規格品で、くもり止め・紫外線カットにも対応しています。Amazonの評価は644件(2026年9月19日時点)。こちらも作業用の保護ゴーグルで、球技用として作られた商品ではありません。「度付きのアイガードは高くて手が出ない」という方の現実的な選択肢です。
④ ヨネックス AC392|スポーツブランドのアイガード
テニス・バドミントンでおなじみのヨネックスのアイガードです。曇り止め・UVカットに対応し、フレームが下側だけのセミリムレス形状で視界をさえぎりにくいデザイン。ラケット競技のブランドで選びたい方、見た目もスポーティーにしたい方におすすめです。在庫が少なめのことがあるので、気になる方は早めにチェックを。
⑤ ANSI Z87.1規格 クリア安全メガネ|米国の安全規格をクリアした高評価モデル
アメリカの保護メガネの安全規格「ANSI Z87.1」をうたうクリアレンズの安全メガネです。傷がつきにくいレンズで、男女兼用。今回の5本の中ではレビュー評価が高く(★4.4・389件(2026年9月19日時点))、評価の安定したものを選びたい方に向いています。
※この商品はAmazonの海外発送(Amazon US)のため、届くまで日数がかかる場合があります。
※山本光学の2本とANSI規格の安全メガネは、作業用の保護めがねとしての規格品です。ピックルボールのような球技での保護性能を保証するものではないため、評価の数だけで選ばず、メーカーが想定している用途も確認してから選んでください。
| 商品 | 価格の目安 | こんな人に |
|---|---|---|
| JJ LMS ピックルボール保護メガネ | 1,050円 | 入門・まず試したい |
| 山本光学 LF-201 | 1,330円 | 軽さ・日本製重視 |
| 山本光学 YG-1000 | 2,764円 | メガネをかけている |
| ヨネックス AC392 | 3,444円 | スポーツブランドで選びたい |
| ANSI Z87.1 クリア安全メガネ | 4,216円 | 評価の高さ重視 |
購入前に知っておきたい注意点
- サイズ・フィット感は人それぞれ:顔の大きさに合わないとズレたり跡が付いたりします。サイズ表やレビューを確認しましょう。
- 度付きは対応範囲を確認:強い近視・乱視は対応できない場合があります。心配なときはメガネ店に相談を。
- 「スポーツ用」を選ぶ:普通のサングラスやおしゃれメガネは、衝撃に耐える設計ではありません。必ずスポーツ用の保護メガネを選びましょう。
まとめ
ピックルボールは名前はかわいいですがやればわかってくると思いますが前に詰めてからの展開で 試合が進んで行きます、至近距離でフルスイングするのでなかなかの激しさです。 速い球から目を守るために保護メガネは必須と思います。 選ぶときは、レンズの強度・曇り止め・フィット感を中心にチェックしましょう。
- ✅ レンズは割れにくいポリカーボネート製を選ぶ
- ✅ 曇り止め・フィット感・視界の広さもチェック
- ✅ メガネの人は度付き対応かを必ず確認
自分に合った1本を見つけて、安心してピックルボールを楽しみましょう!


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