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どうも、ピックルボールにハマっているFit Goods Naviです。
パドルを買って「さあ練習!」と思ったときに、意外とつまずくのがボール選びです。実はピックルボールのボールには屋内用(インドア)と屋外用(アウトドア)があって、間違えて買うと「あれ、全然弾まない…」「風で曲がりすぎる…」なんてことになります。
私も最初は違いを知らずに買って、屋外コートで屋内用ボールを使い「なんだか頼りないな…」と感じた一人です。この記事では、屋内用・屋外用の違いと選び方、そして最初に買っておけば間違いないおすすめボールを紹介します。
ピックルボールのボールは「屋内用」と「屋外用」の2種類
ピックルボールのボールは、穴の開いたプラスチック製(ウィッフルボール)です。一見どれも同じに見えますが、屋内用と屋外用では穴の数も硬さも別物です。
ざっくり言うと、屋外用は「穴が小さくて多い・硬め」、屋内用は「穴が大きくて少なめ・柔らかめ」。風の影響や床材の違いに合わせて設計が変わっています。
屋内用と屋外用の違い【比較表】

| 屋外用(アウトドア) | 屋内用(インドア) | |
|---|---|---|
| 穴の数 | 40個前後(小さめ) | 26個前後(大きめ) |
| 硬さ | 硬め | 柔らかめ |
| スピード感 | 速い | ゆっくりめ |
| 風への強さ | 強い(風対策の設計) | 弱い |
| ラリーの続きやすさ | やや難しい | 続きやすい |
| 向いている場所 | 屋外コート・テニスコート | 体育館など室内 |
※穴の数や硬さは商品によって多少異なります。購入前に商品ページで「インドア用/アウトドア用」の表記を確認してください。
どっちを買えばいい?選び方の3ポイント
① いつもプレーする場所で選ぶ
これがほぼすべてです。体育館でプレーするなら屋内用、屋外コートなら屋外用。日本は体育館でのサークル活動が多いので、迷ったらまず屋内用から入る人が多い印象です。両方の環境でプレーする人は、両方持っておくのが正解です。
② ラリーを楽しみたい初心者は柔らかめ
柔らかいボールはスピードが出にくいぶん、ラリーが続きやすくて練習が楽しくなります。「まだ始めたばかりでつなぐ練習がしたい」という人は、屋内用や練習用のソフトなボールが向いています。
③ 大会を目指すなら「公式球」に慣れておく
大会では指定球(公式承認球)が使われることが多く、屋外の大会ではフランクリンのX-40が定番です。試合に出てみたい人は、普段の練習から公式球に近いボールを使っておくと本番で戸惑いません。
おすすめのピックルボールボール【屋外用・屋内用】
ここからは、楽天やAmazonで買いやすいボールを中心に紹介します。価格や在庫は変動するので、リンク先で最新情報を確認してください。
フランクリン X-40|屋外・大会でも使われる定番球
屋外用の代表格。米国の大きな大会でも公式球として採用されてきた実績があり、「屋外用を1種類だけ買うならこれ」と言われる存在です。硬めでスピードが出るので、本格的にやりたい人ほど早めに慣れておきたいボールです。
【Franklin PICKLE BALL】フランクリン ピックルボール 屋外用 ボール 3個セット[X-40 PICKLEBALL 3 PACK TUBE][メーカー品番:52821]【RCP】 価格:2378円 |
屋内用のおすすめ|26穴・12個入りセット(体育館・室内練習に)
26穴タイプの屋内用ボール(12個入り)。屋内用らしく柔らかめで弾みが安定していて、体育館やサークルでのラリー練習にちょうどいい定番セットです。レビューも多く、まず室内用を1セット揃えたい人に選びやすい商品です。
価格:3280円 |
屋内用「少人数・お試し」なら|26穴・6個入りセット
先ほど紹介した屋内用ボールと同じ26穴シリーズの、6個入りの少量パックです。「まずは少人数で試したい」「予備を少しだけ足したい」というときは、こちらのお手頃なパックが便利です。中身のボールは12個入りと同じなので、使い心地は変わりません。
価格:2180円〜 |
まとめ買いしたいなら|屋外用40穴・12個セット
ボールは消耗品で、割れたり変形したりします。練習会を主催する人や壁打ち練習をたくさんする人は、6〜12個入りの練習用セットをまとめ買いしておくと安心です。
価格:2680円 |
ボールの寿命と交換タイミング
プラスチック製なので、使っているうちにヒビ割れ・変形・バウンドの低下が起きます。「最近ボールの飛びがおかしいな」と感じたら替えどきです。特に屋外用は冬の寒い時期に割れやすいので、寒い日は予備を多めに持っていくと安心です。
目安として、週1〜2回プレーする人なら常に3〜6個手元にあると困りません。
よくある質問
屋内用と屋外用、逆に使ったらダメ?
壊れるわけではないので練習には使えますが、屋外で屋内用を使うと風に流されやすく、屋内で屋外用を使うとスピードが出すぎてラリーが続きにくくなります。場所に合わせるのがおすすめです。
最初は何個買えばいい?
まずは3個入り前後で十分です。プレー頻度が上がってきたら、まとめ買いセットに切り替えるとコスパが良くなります。
テニスボールや他のボールで代用できる?
できません。ピックルボールは穴あきプラスチックボール専用の競技設計なので、パドルと合わせて専用ボールを用意しましょう。
まとめ:迷ったら「プレーする場所」で選べばOK
ピックルボールのボール選びは、体育館なら屋内用、屋外コートなら屋外用。これだけ覚えておけば大きな失敗はありません。大会を視野に入れるなら、屋外定番のフランクリン X-40 に早めに慣れておくのがおすすめです。
これからピックルボールを始める人は、ピックルボールとは?ルールと始め方と初心者向けパドルおすすめ5選もあわせてどうぞ。
それでは、良いピックルボールライフを!Fit Goods Naviでした。


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