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ピックルボールの体験会に行ってみたいけど、何を持っていけばいいのか分からなくて不安…。パドルって自分で買っていかないとダメなのかな?

その不安、行く前はみんな感じるものだよ。でも安心して。初心者向けの体験会では、パドルやボールを貸してくれるところが多いと言われているんだ。

え、そうなんだ!それなら身軽に行けるね。ちなみに僕は、テニスは大人になってから始めて、ピックルボールは2026年春から、個人サークルが主催するイベントに参加する形で週1〜2回、今で半年ほどやっているよ。体験会では、60〜70代の人が楽しんでいるのも見たんだ。

年齢に関係なく楽しめるのが、ピックルボールのいいところだよね。持ち物も、最初は「絶対にいるもの」の3つだけ押さえれば大丈夫。あとは「あると安心なもの」を少しずつ足していけばいいよ。

専用のウェアとかシューズも、最初からそろえたほうがいいの?

最初は普段の運動着や運動靴で参加できることが多いようだよ。ただ、靴は会場の床によって決まりがある場所もあるから、そこだけは事前に確認してね。

じゃあ、この記事で全部そろえられるように整理してくれる?

もちろん!この記事は持ち物の全体マップだよ。それぞれの持ち物について、もっと詳しい記事へのリンクも置いておくから、気になるところだけ深掘りしてね。

それは助かる。じゃあ、さっそく見ていこう!
結論から言うと、初めての体験会に必要なのは 「動きやすい服装」「運動靴」「飲み物」 の3つです。パドルやボールは貸し出しがあることが多く、最初から買いそろえる必要はないと言われています。この記事では、持ち物を「絶対にいるもの」「借りられることが多いもの」「あると安心なもの」に分けて整理します。
なお、持ち物のルールは主催者や会場によって違います。申し込み時の案内が最優先なので、「貸し出しの有無」「室内か屋外か」は必ず確認してください。
1. まず「絶対にいるもの」3つ
体験会に最低限持っていくものは、次の3つです。
① 動きやすい服装
ピックルボールは、前後左右に動いたり腕を振ったりするスポーツです。伸縮性があって、汗をかいても乾きやすい服が向いていると言われています。Tシャツにストレッチ性のあるパンツ、ジャージなど、運動用の服があれば十分です。
専用のウェアをそろえなくても、普段の運動着で始める人が多いようです。優先順位や具体的なおすすめは、こちらで詳しく整理しています。
② 運動靴(会場に合ったもの)
3つのうち、いちばん確認が必要なのが靴です。理由は、会場によって床が違うから。体育館などの屋内コートでは、床を傷つけないよう、屋内用の靴に履き替えるよう求められる場所が多いと言われています。一方、屋外のコートでは、普通のランニングシューズなどで参加できることが多いようです。
初心者のうちは、今持っているスニーカーや運動靴で参加して、「続けたい」と思ってから専用シューズを検討する、という順番でも遅くありません。テニスシューズを使い回せるかどうかなど、靴選びの考え方はこちらです。
ピックルボールシューズは何を履く?テニスシューズ流用はアリか
③ 飲み物
運動中は、思っている以上に汗をかきます。会場に自販機があるとは限らないので、飲み物は自分で持っていくのが基本です。特に暑い時期は、こまめな水分補給が大切だと言われています。
2. 借りられることが多いもの/自分で用意したほうがいいもの
「何を借りられて、何を自分で用意するのか」が分かると、荷物がぐっと減ります。あくまで一般的な傾向なので、最終的には主催者に確認してください。
借りられることが多いもの
- パドル:初心者向けの体験会では、貸し出しがあることが多いと言われています。
- ボール:会場や主催者が用意していることが多いようです。
- ネット:コート側で設置されていることが一般的です。
自分で用意したほうがいいもの
- 服装と靴(上で説明した2つ)
- 飲み物とタオル:貸し出しはあまり期待できません
- その他の自分の体調に関わるもの(常備薬や、普段使っているものなど)
僕は、最初のパドルを勘で買って失敗してしまいました。だから、まず貸し出しのパドルで何本か打ってみてから選ぶほうが、遠回りに見えて安全だと思っています。パドルを買うタイミングが来たら、こちらの記事をどうぞ。
「どこを見て選べばいいか分からない」という人は、先にスペックの読み方を知っておくと、失敗が減らせるはずです。
ボールにも、屋内用と屋外用の違いがあります。自分のボールを持つ段階になったら、確認しておくと安心です。
ピックルボールのボールの種類|屋内用と屋外用の違い・穴の数とおすすめ
3. あると安心なもの(水分・タオル・着替え・絆創膏など)
ここからは「必須ではないけれど、あると助かる」ものです。全部そろえる必要はありません。気になるものだけ選んでください。
商品は、Amazonの商品ページで在庫・価格・販売元・評価を確認したものだけを紹介します(すべて2026年10月1日時点の表示です。色・サイズ・タイプによって価格が変わる商品なので、リンク先で選択内容を確認してください。在庫も変わることがあります)。
水分:保冷できる水筒
体験会や練習会は、コートに立っている時間が思ったより長くなります。小さいペットボトル1本だと足りなくなることもあるようです。飲み物は、1Lクラスの水筒があると安心です。
サーモス 水筒 真空断熱スポーツボトル 1L(FJU-1000)
- 保冷専用(温かい飲み物には使えません)
- 価格:2,734円(サンド・1Lの場合。色・サイズで価格が変わります)/販売元:Amazon.co.jp/在庫あり
- Amazonの評価1,744件・★4.5(2026年10月1日時点)
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汗をふく:タオル
汗をふくタオルは、あると便利な持ち物の代表です。ただし、専用のスポーツタオルを買う必要はなく、手持ちのフェイスタオルなどで十分だと言われています。汗をかいたあとは濡れたタオルが増えるので、予備を1枚入れておく人もいるようです。
さっぱりしたいとき:汗ふきシート
練習が終わったあと、そのまま帰るときに、顔や首をさっとふけるシートがあると気持ちがいいものです。
シーブリーズ フェイス&ボディシート 無香料 30枚×3個セット
- メントール配合と商品ページに記載
- 価格:1,485円(無香料・30枚×3個セットの場合。香りなどのタイプで価格が変わります)/販売元:Amazon.co.jp/在庫あり
- Amazonの評価1,035件・★4.4(2026年10月1日時点)
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靴ずれ・マメ対策:絆創膏
新しい靴や、履き慣れていない靴で動くと、靴ずれやマメが気になることがあります。1〜2枚をポーチに入れておくと、いざというときに助かります。
BAND-AID マメ・靴ずれブロック レギュラーサイズ 5枚×2
- 価格:800円(5枚×2個の場合。枚数・種類で価格が変わります)/販売元:Amazon.co.jp/在庫あり
- Amazonの評価351件・★4.5(2026年10月1日時点)
- 評価件数はあまり多くないので、あくまで「こういうタイプの商品がある」という紹介にとどめます。
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着替え・小さめバッグ
汗をかいたあとに着替えられるTシャツが1枚あると、帰り道が快適だと言われています。荷物をまとめる小さめのバッグ、汚れた靴や濡れたタオルを入れる袋もあると便利です。パドルを持ち運ぶようになったら、専用のケースやバッグも検討してみてください。
目を守るもの・サポーター類
ボールが顔のあたりに飛んでくることもあるため、保護メガネ(アイガード)を着けるほうがよいという意見もあります。選び方はこちらに整理しました。ちなみに僕自身は、保護メガネ(アイガード)は使っていません。
【ピックルボール】アイガード(保護メガネ)の選び方|失敗しない7つのポイント
サポーター類は、僕は手首サポーターとザムストのエルボーバンド、足裏ローラーを使っています。一方で、膝サポーターと足首サポーターは使っていません。こうした道具は、初めての体験会で必ず必要になるものとは言われていません。体に不安がある人は、事前にかかりつけの医師などに相談してください。
4. 季節で足すもの(夏/秋冬)
季節と、会場が室内か屋外かによって、必要なものは変わります。
夏に足すもの
- 帽子・サンバイザー(屋外の場合)
- 日焼け止め
- 予備の飲み物・塩分の補給できるもの
- 首や体を冷やせるグッズ
暑い時期は熱中症への注意が欠かせないので、飲み物は多めに持っていくのが基本です。暑さ対策グッズはこちらでまとめています。
秋冬に足すもの
- 脱ぎ着しやすい上着(動き出すと暑くなるため)
- 防寒小物(手袋やネックウォーマーなど)
- 冷えを防ぐインナー
寒い時期は、体が温まるまでは上着を着て、動いたら脱げるようにしておく、という重ね着が基本だと言われています。詳しくはこちらです。
5. はじめは持っていかなくても大丈夫なもの
ここは体験談ではなく、一般的に言われていることを整理します。初心者が「用意したのに使わなかった」となりやすいものは、次のとおりです。
- 自分専用のパドルを、いきなり買うこと:貸し出しがあることが多いので、体験会の前に買う必要はないと言われています。
- 専用のウェア一式:普段の運動着で参加できることが多いようです。
- たくさんの保護具:必須とは言われていません。必要かどうかは、自分の体と相談して決めるものです。
- 大きな荷物:置き場所が限られる会場もあるため、コンパクトにまとめておくほうが動きやすいと言われています。
- たくさんの貴重品:必要最小限にしておくと安心です。
反対に言えば、「絶対にいるもの」の3つと、あると助かる小物を少し。それだけでも十分に体験会は楽しめます。
6. 忘れがちなもの チェックリスト
出発前に、上から順にチェックしてみてください。
絶対にいるもの
- [ ] 動きやすい服装
- [ ] 運動靴(屋内の場合は履き替え用も確認)
- [ ] 飲み物
あると安心なもの
- [ ] タオル
- [ ] 汗ふきシート
- [ ] 着替え
- [ ] 絆創膏(靴ずれ・マメ対策)
- [ ] 小さめのバッグ
- [ ] 汚れた靴や濡れたものを入れる袋
- [ ] 常備薬など、自分の体調に必要なもの
季節・会場に合わせて足すもの
- [ ] 夏:帽子・日焼け止め・予備の飲み物
- [ ] 秋冬:上着・防寒小物
- [ ] 屋外:日よけ・雨具の確認
出発前に確認すること
- [ ] パドルとボールの貸し出しがあるか
- [ ] 室内か屋外か(靴の指定)
- [ ] 集合時間と場所
まとめ:まずは「3つ」だけ持って、体験会に行ってみよう
初めての体験会の持ち物は、次のとおりです。
- 絶対にいるもの:動きやすい服装・運動靴・飲み物
- パドルとボールは、貸し出しがあることが多い(必ず事前に確認)
- タオル・汗ふきシート・絆創膏などの小物は、あると安心
- 季節と、屋内か屋外かで、足すものが変わる
そして、体験会の前にルールをざっくり知っておくと、当日がぐっと楽になります。
ピックルボールのルールを簡単に|初心者が最初に覚える基本と始め方
まだコートが見つかっていない人は、まず近くの場所を探してみてください。
最初から完璧にそろえなくて大丈夫です。まずは3つだけ持って、体験会に行ってみましょう。


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